原田製茶は、日本の棚田百選に認定された鬼木棚田(長崎県東彼杵郡波佐見町鬼木郷)にあります。
一年中途絶えることのない湧き水と、冷涼で一日の寒暖の差が激しい鬼木独特の地形が、おいしいお茶を育んでくれます。
日本へのお茶の伝来は、1191年に長崎県平戸島と今に伝わっており、長崎県は日本一古いお茶の産地です。広域では嬉野茶(うれしの茶)とも言われ、彼杵茶(そのぎ茶)や波佐見茶(はさみ茶)とも現在呼ばれています。

原田製茶のオリジナルブランド「鬼木みどり」を是非一度ご賞味ください。
パッケージも「鬼木みどり」の他に「心茶」「縁茶」「福茶」「笑茶」と趣向を凝らしてお届けいたします。

What's New

04
10月

全国棚田千枚田サミット 開催

平成29年9月28日.29日 第23回全国棚田千枚田サミットが開催されました。 全国よりおよそ600人が来訪され、”鬼木棚田”を満喫し楽んで頂きました。   分科会では『棚田で迎える』側としての意見交換もしまし ...
04
10月

棚田の稲刈りが始まりました。

今年も美味しいお米が出来ました。 稲刈りも楽しそう
18
4月

嵐が去った茶畑

昨日は雨風がとてもすごい一日でした。おかげで茶園に被せた寒冷紗が飛ばされ今日は一日がかりで被せ直すはめに。 今夜も風が強いけど飛ばされないか心配。  
16
4月

茶摘み前の被覆作業

雨の日が続いたと思ったら急に暑くなりました。 お茶摘みのおよそ10日前に黒い寒冷紗を茶園に被せます。 なぜ? 黒い寒冷紗を被せると、お茶を淹れたとき緑が濃く、渋みが少ないまろやかなお茶になるんですよ。 あと、7日から10 ...
13
4月

お茶の新芽、伸び始めました。

4月に入り少しずつ暖かくなっています。 昨年より6日ほど遅いですがお茶の芽が萌芽し初めました。 ちょうど連休ごろがお茶摘みの最盛期になりそうな予感! レンゲ草もとてもきれいに咲いています。