茶園の秋整枝 公開日:2014年10月12日 新着情報 台風19号が接近する中、とても気持ちのよい秋晴れが続いています。 秋整枝とは、1年の内でとても重要な作業の一つ。 秋までに伸びた茶園の枝や葉を切断し、来年の春に出てくる一番茶の芽を均一に揃える作業です。揃える枝の場所が高すぎたり低すぎたりすると一番茶の収量や味に影響を与えます。また表面に切れ残りの葉があると新茶の中に古葉として残り品質を落としてしまいます。 茶畑の秋整枝も鬼木のきれいな風景の一つとしてご覧くださればうれしいです。 関連記事 雪の棚田波佐見町にある我が家の茶房にも新茶が並びました。梅雨でもない季節外れの大雨グルメ番組に出演50年ぶりの大雨長崎県庁で新茶の試飲販売会 投稿ナビゲーション 長崎国体 長崎玉緑茶でおもてなし新緑の季節の鬼木棚田